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河川浄化チャレンジ月間

芦田川の水質改善のため、高屋川流域と瀬戸川流域を主対象とし、11月の1ヶ月間、身近にできる水質浄化の取り組みの実践を呼びかけています。

地域ぐるみで身近にできる水質浄化に取り組んでいただき、その効果を検証することで、芦田川の現状や家庭で出来る効果的な取り組みを芦田川流域全体へ啓発していくことを目的としています。

また、芦田川流域住民の皆さまに、身近な川をきれいにする効果を実感していただくことで、常日頃からの水質浄化活動の契機となって、この取り組みが定着し、芦田川流域全体に広まっていくことを期待しています。

1.取り組み内容(クリーン5)

  1. 排水口にネットをかけて、調理くずや食べ残しを流さない
  2. 汚れのひどい鍋、食器類は、ふき取ってから洗う
  3. 食用油は直接流さず、紙にしみ込ませたり、固めたりしてごみとして出す
  4. 食器類を洗う時に、洗剤の使用量を減らす
  5. 洗濯の時に、洗剤の適量使用を心がける

取り組み内容(クリーン5)

●クリーン5項目別の取り組みアイディア

河川浄化チャレンジ月間にご参加いただいた皆さまから寄せられた、クリーン5の取り組みアイディアとその他の取り組みをご紹介します。

<取組1:排水口にネットをかけて、調理くずや食べ残しを流さない>
食べ残しは、直接コンポスト(生ゴミ処理器)へ入れて肥料にする。
古紙の上で皮むき等の調理をし、調理くずを古紙ごと可燃ゴミに出す。
米のとぎ汁は、庭木や畑の水やりに使う。
食べきれるだけの食事量を作る。食べ物を残さない。
古いストッキングを水切りネットにして使用する。
<取組2:汚れのひどい鍋、食器類は、ふき取ってから洗う>
布きれを小さく切って油ふきや皿の汚れふきに使う。
油揚げや肉を調理するときは、古紙をひいてまな板を汚さないようにする。
汚れはゴムベラで取り除く(取り除いた汚れはコンポストへ)。
<取組3:食用油は直接流さず、紙にしみ込ませたり、固めたりして捨てる>
食用油は、牛乳パックに新聞紙を詰め込んで、しみ込ませてゴミに出す。
揚げ物の料理に使った食用油は、炒め物などの料理にも使用して使い切る。
<取組4:食器類を洗う時に、洗剤の使用量を減らす>
食器洗いにアクリルたわしやみかんの皮を使い、洗剤を使わない。
食器洗い時に洗剤を使わず、熱めのお湯で洗う。
重曹を使って洗剤の使用量を減らす。
うどん、そうめんのゆで汁で洗う。
台所スポンジを泡立ちの良いものに替える。
食器の汚れによって、洗剤を使わなくてよいものを分別して洗う。
お湯につけてよごれを落ちやすくしてから洗う。
食器用の洗剤を薄めて使う。
<取組5:洗濯の時に、洗剤の適量使用を心がける>
洗濯物はなるべく一度にまとめて洗う。
なるべく漬け置き洗いにし、洗剤、水の量を少なくする。
<その他の取り組み>
風呂の残り湯を洗濯に使う。
入浴時、シャンプーやボディソープの使用をひかえめにする。

※その他にも多数のアイディアをお寄せいただきました。

 なお、“その他の取り組み”については、「芦田川環法17条」もチェックしてみてください。

2.取り組み効果の調査

支川流域内の水路や支川流末において、水質浄化の取り組み前と取り組み中に水質調査を行い、結果を比較することで、取り組みの効果を把握しています。

調査方法調査方法

河川浄化チャレンジ月間の取り組み結果(活動報告)

河川浄化チャレンジ月間に関するQ&A