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河川浄化チャレンジ月間に関するQ&A

河川浄化チャレンジ月間にご参加いただいた皆様から多数寄せられたご質問に、事務局よりお答えいたします。

下水道の整備を早くしてほしい。
 
河川浄化に直結する下水道整備は、順次進められてはいますが、下水道の普及・促進には費用と時間を要します。このため、芦田川流域に住む方々の家庭から出る排水をきれいにすることで、芦田川を守っていかなければならないと考えています。また、下水道が整備されていても、家庭排水が汚れている程、下水をきれいにするための費用がかかりますので、水質浄化の取り組みは下水処理の負荷を軽減する有効な手段となります。
浄化槽を付けているので、汚い水は流していません。
 
合併浄化槽は家庭排水を浄化するための有効な手段です。しかし、合併浄化槽が設置されていても、家庭排水が汚れていると、合併浄化槽に負荷がかかり、放流水質も基準内ながら若干悪化すると考えられますので、水質浄化の取り組みは合併浄化槽の負荷を軽減するとともに、河川を浄化する有効な手段となります。
食器などを洗う前にティッシュ等で汚れを拭き取ることで、燃えるゴミが増えますが・・・。また、ペットボトルやトレーをリサイクルするために汚れを洗い流すことで、川を汚してしまうのでは?
燃えるゴミの増加は、CO2排出量の増加により地球温暖化という環境問題につながります。また、ペットボトル等のリサイクルは、資源の有効活用により地球温暖化を防ぐことにつながりますが、水質汚濁の一因となる可能性もあります。水質汚濁や地球温暖化は、どちらも自然に影響を及ぼす環境問題であり、双方の問題に配慮しつつ"無駄のないライフスタイル"を心がけることが大切であると考えられます。
芦田川で(中国地方の一級河川における)水質ワーストワンが長年続いているのはなぜなのでしょうか?
 
ワーストワンの理由として、下水道の整備率が低いことも要因に挙げられますが、もともと河川の水量が少ないうえに河川の水の利用量が多いため、家庭からの排水によって河川の水が汚れやすいことが要因と考えられます。
河川浄化チャレンジ月間での取り組み