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芦田川にはこんな魚が

流域住民の皆さまに水環境改善へ関心を持っていただくため、“芦田川 きれい☆きれいプロジェクト”の一環として、流域の子どもたちを対象に、芦田川をフィールドとした体験学習会「芦田川 水辺の学び舎」で生き物調査を実施しています。

生き物調査では、平成17年の調査開始以降、芦田川の府中大渡橋で15種類の魚と25種類の水生生物、出口川では19種類の魚と26種類の水生生物が確認されています。

【芦田川 府中大渡橋】

田畑の間に家がまばらにあるような場所で、比較的水はきれいである。川幅が広く、水の流れは早い。川の中に州がたくさんあり、草が茂っているため、水辺の生物にとって生きやすい環境だといえる。見つかる魚の種類が多く、アカザも見られる。川岸が整備され、川の中に入りやすくなっている。

川の中で見つけた魚リスト
アユ
オイカワ

流れがはやい瀬にいた。

  水深があるところの中層部にいた。
カマツカ
 
カワムツ

川底部にいた。砂のあるところ。

 

水深があるところの中層部にいた。

カワヨシノボリ
 
ギギ

流れがはやい瀬にいた。

 

川底部にいた。

コウライニゴイ
 
シマドジョウ
流れのゆるやかなところにいた。  

流れのゆるやかな川底部にいた。

ドンコ
 
ムギツク

川底部にいた。

 

流れのゆるやかなところにいた。

イトモロコ

流れのゆるやかなところにいた。

 
ズナガニゴイ

流れがゆるやかなところにいた。

     

そのほかに川の中で見つけた魚
アカザ
タモロコ
ヤリタナゴ  

そのほかに川の中で見つけた生物
アメリカザリガニ
ウシガエル
ウズムシ
オニヤンマ
カワゲラ
カワニナ
コカゲロウ
サワガニ
ヒゲナガトビケラ
ヒラタカゲロウ
ヒラタドロムシ
ミズカマキリ
モノアラガイ
サナエトンボ科(コオニヤンマ)
シジミ属(マシジミ)
シマトビケラ科(オオシマトビケラ、コガタシマトビケラ)
スジエビ属
テナガエビ科
トビケラ目
ナガレトビケラ科
ヌマエビ科
ヒル
ブユ
モエビ科

 

【出口川】

出口川は町の中を流れていて、生活排水が流れこむ川である。川岸には葦が多く生えているが、頻繁に刈り込みが行われていて、魚のすみかが減っている。川幅が狭く流れがゆるい。川底は砂が積もっていて魚の種類が多く、カワヨシノボリが定着している。

川の中で見つけた魚リスト
オイカワ
オオクチバス

水深があるところの中層部にいた。

  水深があるところの中層部にいた。
カマツカ
 
カワムツ

川底部にいた。砂のあるところ。

 

水深があるところの中層部にいた。

カワヨシノボリ
 
ギギ

川底部にいた。

 

川底部にいた。

ギンブナ
 
コウライニゴイ
流れがゆるやかなところにいた。  

流れがゆるやかなところにいた。

ドンコ
 
ムギツク

川底部にいた。

 

流れのゆるやかなところにいた。

メダカ
   

流れがゆるやかなところにいた。

   
イトモロコ

流れがゆるやかなところにいた。

 
カワヒガイ

水深があるところの中層部にいた。

     
ズナガニゴイ

流れがゆるやかなところにいた。

 
タモロコ

流れがゆるやかなところにいた。

     

そのほかに川の中で見つけた魚
ドジョウ
ナマズ
ニシキゴイ ヤリタナゴ

そのほかに川の中で見つけた生物
アメリカザリガニ
アメンボ
ウシガエル
エラミミズ
オニヤンマ
カワゲラ
カワニナ
ゲンジボタル(幼虫)
サワガニ
スッポン
タイコウチ
タニシ
トノサマガエル
ヒラタカゲロウ
ヒラタドロムシ
ミズムシ
モクズガニ
カワトンボ科
サナエトンボ科(コオニヤンマ(ヤゴ))
シジミ属(マシジミ)
シマトビケラ科(コガタシマトビケラ、オオシマトビケラ)
スジエビ属
ヌマエビ属
ヒル
ヤンマ科(ギンヤンマ(ヤゴ))

 

 

芦田川の魚については福山河川国道事務所のホームページにも紹介しています。
どこに棲むの?芦田川の魚たち