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なぜ汚れるのか?

2014-02/24

芦田川 きれい☆きれいプロジェクト『河川浄化チャレンジ月間』のアンケート調査結果

「河川浄化チャレンジ月間」にて実施したアンケート調査結果を取りまとめたものを以下に示します。

1. 回答者の年代

回答者の年代は、60代以上の方が45%と最も多く、次いで40代の方が17%という結果となりました。

「回答者の年代の割合」グラフ

回答者年代 人数
20代未満 97
20代 13
30代 106
40代 195
50代 174
60代以上 517
無回答 56
1158

2. Q:水質浄化の取り組みを実行して、感じられたこと、行動の変化等はいかがですか?

「これからも続けて取り組んでいきたい」という意見が、アンケートにご回答いただいた人の8割近くと多い結果となりました。

「水質浄化の取り組みを実行して、感じられたこと、行動の変化等はいかがですか?」グラフ

<その他の意見(抜粋)>
改めて見直すきっかけとなった。
以前に比べ、少々きれいになりつつあるのを感じる。
家族も一緒に取り組んでいます。
今までよりたくさん意識して考え行動したように思う。また、家族も意識してくれたのがよかった。これからも努力して芦田川を意識します。
残飯を作らないよう、作り過ぎない様にしたいと思います。

3. Q:水質浄化の取り組みを実行した結果、どのように暮らし方に変化が現れたかお尋ねします。

「排水口にネットをかけて、調理くずや食べ残しを流さない」「食用油は直接流さず、紙にしみ込ませたり、固めたりして捨てる」という項目は約6割の世帯で以前から実践されていました。

「汚れのひどい鍋、食器類は、ふき取ってから洗う」「食器類を洗うときに、洗剤の使用量を減らす」「洗濯の時に、洗剤の適量使用を心がける」という項目は、今回から新たに約3割の世帯で実践していただくことができました。

「水質浄化の取り組みを実行した結果、どのように暮らし方に変化が現れたかお尋ねします。」グラフ

<その他の取り組みアイディア>
米のとぎ汁を植物にまく。
石けん洗剤等害の少ない洗剤を使う。
汁物、残飯は外に穴を掘って捨てる。
コンポストにて生ゴミの堆肥化を実施。
油をこして再利用、古い油は土に埋める。
洗濯のまとめ洗い。
風呂の残り湯を、洗濯に使う。
野菜を洗う前に皮をむく(野菜くずをぬらさない)。
断熱材を窓に立てかける。
エコスポンジ、アクリルタワシを使用。
近くの川の清掃。

4. Q:『河川浄化チャレンジ月間』について、ご意見・ご感想がありましたら、ご記入ください。

意識の変化や今後の取り組みへの決意など、年間を通じた取り組みとして流域全体へ展開していくことが期待できる積極的な意見を多数いただきました。

  • 今回のチャレンジで、出来ていた事、そうでなかった事に気づく事ができました。続けていけるように心がけたい。
  • 日々「意識する」ことが大切だと思いました。
  • 小学校から環境について考えさせることは大変良い事と思います。これからも、よろしくお願いします。
  • 子供から進んで意見を言ってくれ、参考になりました。子供も分別など自分から出来るようになりました。
  • 家族で環境について話すきっかけになりました。今後も継続していきたいです。
  • 河川を汚さないためには、汚れた水を出さないようにするのが、いちばんだと思うので、地域ぐるみで取り組む「河川浄化チャレンジ月間」はとてもよい事だと思います。各家庭で年間を通してできるようになるまで、続けていただきたい。
  • とてもよい取り組みだと思います。分かってはいても、ときどきこうやって、チェックすることは大切だと思います。

『河川浄化チャレンジ月間』及びアンケートへのご協力、ありがとうございました。

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