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平山郁夫と38人の文筆家展

【内容】 日本画家平山郁夫は多くの著作本を遺したことでも知られています。
特に自伝画文集「道遥か」では文章と素描画を自ら生み出し、被爆後の人生を我々に伝えてくれています。
この度は画文集の原画と文章を中心に平山郁夫の文筆家としての一面を紹介するとともに、吉川英治全集「三国志」の口絵として描かれた素描画も展示し、出版によって取り持たれた文学と日本画の結びつきの一端を紹介します。
加えて、中央公論美術出版の創設者である故・栗本和夫氏が蒐めた近代文筆家38人の直筆原稿を特別展示します。
高浜虚子、北原白秋、林芙美子、井伏鱒二、壺井栄、佐佐木信綱、吉井勇、武者小路実篤に三木露風など、ジャンル・時代にとらわれない文筆家たちの筆跡を紹介するとともに、日本画制作における直筆原稿的存在と言える大下図を中心とした平山作品も展覧することで、「表現者」たちの試行錯誤の跡をご覧いただきます。
【期間】 2026年4月22日(水) ~ 2026年7月8日(水)
【時間】 9:00 ~ 17:00
【場所】 平山郁夫美術館
【入場料】 あり
【連絡先】 平山郁夫美術館 TEL:0845-27-3800
【HP】 https://hirayama-museum.or.jp/