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受け継がれる備後表-畳の歴史と今を探る-
| 【内容】 | 備後地方は、古くから い草の生産が盛んでした。 江戸時代以降は、この地域の い草を用いて作られる畳表は「備後表(びんごおもて)」と呼ばれ、最高級品として全国に知られていました。 この展示では、当館の所蔵資料を中心に、備後表の歴史を紹介します。 また、現在行われている備後表製作技術などの保存・継承活動もあわせて紹介します。 畳表の歴史をたどりながら、備後表の現在と「これから」について考えるきっかけとして、お誘いあわせのうえ、ぜひご来館ください。 |
| 【期間】 | 2026年4月17日(金) ~ 2026年6月14日(日) |
| 【時間】 | 9:00 ~ 17:00 |
| 【場所】 | 広島県立歴史博物館 |
| 【入場料】 | あり |
| 【連絡先】 | 広島県立歴史博物館 TEL:084-931-2513 |
| 【HP】 | https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/ |








