えみりん
イブステど真ん中!
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えみりん&わっちゃんのプロフィール 主な出演者 “いぶすい”こぼれ話
おきらく、ごきらく、えみりん放浪記 バラ花壇日記


 

2012年2月2日(木)午後2時、レディオBINGO府中放送局が開局しました!
府中市でもラジオでレディオBINGOを聞いて頂けるようになりました。

開局を記念して午後2時〜3時半まで、府中天満屋正面で特別番組「まるごと府中」の公開生放送を行いました。
よりによって大寒波が来なくても・・・。
こんな雪の中、リスナーさんは来てくれるのか・・・

心配していたところに備後府中焼きのマスコットキャラクター『ミンチュー』が駆けつけてくれました。




あれ・・・この人も応援に!?
林家正蔵さん!?ではなく、止蔵さんのほうでした(#^.^#)
金曜日の朝の番組のパーソナリティ山下道隆さんも袴姿・・・止蔵姿でインターボイスを配りレディオBINGOのPR!







この日は「府中味噌」味噌汁の振る舞いもあり、からだがシンからあったまりました。
(-^〇^-)
みなさんのおかげで公開生放送も無事終了!





ミンチューからもらった府中焼きMAPを参考に、
みんなで府中焼きを食べて帰りました。


寒いなか、沢山の方が足を運んで下さって感謝!
府中市のみなさん、これから、よろしくお願いしま〜す。

2010年3月  鞆の浦 龍馬ゆかりの地を巡ったぜよ!!
大河ドラマ「龍馬伝」でわく、鞆の浦を久しぶりに歩きました。


ちょうど「鞆・町並ひな祭」も開催中。
しかし誰だ・・日頃の行いが悪いのは・・・いや私が雨女!?
両手は傘とマイクでふさがれ、気付けば水もしたたるいい女になっていた放浪でした。




案内は、さむえ姿がトレードマーク
鞆の浦観光ガイド 釜谷勲さん
(鞆の浦観光情報センター内)

いろは丸事件の時、龍馬達が泊った回船問屋 桝屋清右衛門宅(龍馬宿泊所跡)

いろは丸事件談判跡(御舟宿いろは)

路地を歩き、途中「保命酒屋」等で雛人形を見て雨宿りしつつ港に出ました。
常夜燈の右に見えている建物が海底から引き上げられた遺品や沈没船(いろは丸)の状態が展示されている「いろは丸展示館」です。





その昔、常夜燈は夜通し燈がともされていたそうです。
賑わっていた港っていうのがわかりますねぇ。
何を使って燈されていたと思います?
魚の脂なんだって!
いろは丸展示館を出ると、江戸時代に築かれた船着き場の石段「雁木」が見えました。
200メートルも雁木が残っているのは日本でも鞆だけです。 



とにかく鞆の町が大好きな釜谷さんのわかりやすい解説で雨にも負けず楽しい放浪ができました。
釜谷さんに別れを告げ車を走らせていると「平成いろは丸」を発見!!



 

 

 

 

今回放浪に付き合ってくれたちよりんとも記念写真!
これからこの船に乗って仙酔島に帰る方が「撮りましょうか?」
と声をかけてくれました。
「もうちょっと、こっちに立って〜」さすが撮影ポイントをおさえていらっしゃる!

2008年8月  広島市立袋町小学校 平和資料館〜被爆の痕跡を訪ねて

1945年(昭和20年)8月6日 午前8時15分、広島に史上初めての原子爆弾が投下されました。
この時、広島市内には約35万人の人がいたそうです。
ぜひ、皆さんにも知ってもらいたいと今回訪ねたのは広島市内の中心部にある袋町小学校 平和資料館です。
気軽に入ることができ、常駐の資料館運営協力員の方が解説をしてくれます。
解説をして下さった松永 仁さん!
松永さんの後に見える壁には昭和20年当時の伝言が・・。
煤(すす)で真っ黒になった学校の壁には、家族や生徒の安否を心配するたくさんの伝言が今もそのまま残っています。
原爆投下直後、小学校は避難場所や救護所となりました。
焼け野原となり何もなくなった街・・。
大事な人に何かを伝える手段は「伝言」。
どんな思いで、どんな状態でこの壁に伝言を残したのか?
伝言の相手は生きていたのか?伝言を残した本人は生き続けることができたのか?
なかには被爆した先生が、偶然福山に帰省していた先生に生徒を託す伝言も・・。
福山にいた先生はこの伝言を見てくれたのかなぁ・・・
  私が行った日は8月15日 終戦記念日。
たくさんの方が資料館をのぞいて行かれました。
携帯電話があたりまえの平和な今・・。
一つ一つの伝言に目を通していると何ともいえない気持ちになります。
ぜひみなさんも立ち寄り、その時はさらっと見るのではなく運営協力員の方に声をかけ解説をしてもらって下さい。
所在地: 広島市中区袋町6-36
入館: 午前9時〜午後5時
電話: 082−541−5345
2008年4月  ふくやま美術館周辺の彫刻をゲーム感覚で楽しく散策してもらおうと作られたモニュメントマップ「怪盗バッラの挑戦状」!このマップを手に屋外彫刻を散策しました
このマップには彫刻がありません。怪盗バッラに盗まれてしまったのです。
モニュメントを見つけたら地図上のその場所にモニュメントシールを貼り付け、マップを完成させます。
さ〜て、すべてのモニュメントを見つけ出すことができるかな!?
くえたにかずと
「けいい」
みさわけんじ
「はしりあめ」
えんつばかつぞう
「おとうと」「しまい」
きよみずきゅうべえ
「そうりつ」
なかなか発見できず、てこずったのはこの作品でした。
いがらしはるお「ひのしるし」
なんとか17のモニュメントを無事発見!任務完了ぉぉ〜(^^)
美術館の受付でスタンプを押しました。
野外彫刻は、前後斜めといろんな角度から眺めることができ、ちょっと触れてみることもできます。
みなさんもマップを手に楽しんで見て下さい!
マップはふくやま美術館に置いてあります。
2008年2月  ふるさと雛めぐり
福山市松永町にある日本郷土玩具博物館 春の企画展に行ってきました。
日本各地に伝わる、その土地ならではの三月節供行事と雛人形が地方別にわかりやすく展示されていました。
皆さんにも一部を紹介しちゃいます。
日本郷土玩具博物館 学芸員 三谷範子さんに案内してもらいました。
三谷さんの横に写っているのは「三次の雛飾り」(中国地方)です。
三次市では旧暦の3月3日に土人形を飾り男女ともに祝う風習があるんだそうです。
また、三次では家にある他の人形も一緒に飾るんだそうです。
ちなみに、右側に見える柳の枝に吊るしてあるのはお供え物。総領町で作られている「トウロウガシ」です。
「岡山県北木島の流し雛」
流したお雛様は和歌山県の加太にある淡嶋神社に流れ着き、願い事をかなえてくれると言われているそうです。
「柳川のさげもん」
福岡県柳川市では、女の子が生まれると初節供に間に合うよう母親や親戚が一針一針に子供の成長と幸せを願い「さげもん」を手作りするそうです。
柳川まりを中心に鶴・亀・扇など縁起のいい物49個が下がっています。
7本の紐に7個のさげもんが左右に対で飾られ、まりを含むと51個。人生50年といわれていた時代に1年でも長生きしてほしいと51個飾るようになったとか・・・。
毎年、日本郷土玩具博物館ではお雛様に関連した展示が行われています。一度足を運んでみられては?
住所:福山市松永町4-16-27 電話:084-934-6644
2007年11月
福山市新涯町に珍しい木があると情報を入手!!放浪してきました。
和風茶房陣屋の裏庭に大きな木が!
よ〜く見ると何か実がなっているぞ・・・
陣屋のママさん小川清子さんの案内で木の真下まで行ってみると「キャ〜(^○^)」思わず声が!そこはまるでパラダイス!?木の内側には、外からは見えなかった想像をはるかに超える数の実がなっていました(゚o゚)!
これは正真正銘「グレープフルーツ(ルビー)」グレープフルーツの実は、葉の傘に守られているんだね!
そもそもこの木はハト等のフンから芽が出たと思われる。やがて、その木に蝶がサナギを作り、それを見つけた優しいママさんが、蝶のためにと蝶&木の成長を見守ったのであった・・。
月日は流れ、初めて実がついたのが2000年、33個の実を収穫したそうです。

明け、2008年1月2日、年末に実を収穫したと聞き陣屋へ!
なんと今回は”636個”の実を収穫したそうです!!
お昼ご飯に「豚のしょうが焼き」を注文!デザートに新鮮なグレープフルーツが出てきました。きめの細かい、と〜ってもジューシーなお味でした!この時期、タイミングがあえば皆さんも味わえるかもよ(^^♪

和風茶房 陣屋
福山市新涯町1−41−24
電話 084−953−6961

2007年10月  駅家町の秋み〜つけた!
今年は、いつまでも猛暑が続き、秋がなかなかこない・・といわれてましたが確かに秋は来ていました。
駅家町で栗農園を営んでいる滝谷靖彦さんを訪ねてきました。
滝谷さんは昭和12年生まれ。一人で、栗農園、しいたけ栽培、カブト虫・・となんでもやってのけるスーパーおじいちゃん!いやいやスーパーおじちゃんでしたヽ(^o^)丿
初体験しいたけ採り!しいたけからは、白い煙?がふわふわ!?
しいたけが呼吸しているんだとか・・
古くなったしいたけの木は
カブト虫のおうちになっていました。
中にはこんなに大きいしいたけも!!
実は私、栗拾いも初・・
イガから取り出した栗はツヤツヤでまん丸、
作り物のようにきれいで感動しました。
立派なしいたけは市場に出す為、袋詰めのお手伝い。
その後、残った新鮮なしいたけを、栗ご飯とともに頂きました(*^_^*)
滝谷さんありがとうございました!!
2007年8月 沼隈ぶどう団地 今年もぶどうのおいしい時期がやってきました。
路地物の出荷が始まった8月20日沼隈の八日谷ぶどう団地におじゃましてきました。
見渡す限り並んだビニールハウスは圧巻!!
JA福山市沼隈グリーンセンター営農課 課長の高田幸治さん。
ぶどう団地内にある選果場で、八日谷ぶどう団地が出来た経緯などを伺いました。
昨年できたきれいな選果場では箱詰めされたぶどうが、みるみるうちに積み上げられていってました。
 
ぶどう棚の下で沼隈町果樹園芸組合 組合長の
横井昌登さんにぶどう作りについて聞きました。
  ちょうど私の目線の高さに、大きなぶどうがあっちこっちにぶらさがっていて興奮しちゃいました。外は猛暑なのに、意外や意外、ぶどう棚の下は時折風が吹き抜ける気持ちがいい場所でした。
2007年6月  しまなみ海道〜多々羅大橋塔頂体験〜
毎年夏休みに開催されている「親と子の橋体験セミナー」を前に、私も体験してきました。
大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」の近くで、今回の案内役をお願いした本四高速  調査役 平野信一さんと待ち合わせ。
平野さんは実際に橋づくりに携わった方なんですよっ。橋に関するいろんなことを話してくださいました。



ヘルメットをかぶり、安全チョッキを着て憧れの塔頂へいざ出発!!



斜張橋の太いケーブルの表面にはゴルフボールにように凸凹が・・・。
雨が降り水滴が付き風が吹いた時の振動を防ぐためにあるらしい・・・。
大きくたるんでいるケーブルが何本も!!
すごい迫力で感動しました!

塔の下には鳴き龍が・・・
拍子木が置いてあるからぜひお試しを!!
タワーの中にいよいよ突入!!
タワーの中をエレベーターと階段で移動。
青い空、青い海、潮な流れや、来島海峡大橋、四国の山々など絶景でした。
海から226メートル!!あまりの高さで、眼下に広がる海の波はとても穏かに見えました。
2006年12月 みろくの里 遊園地編
昭和30年代を再現した「いつか来た道」今川玲子さんの案内で放浪してきました。
昭和30年代有楽町のガード下を再現
「思い出横丁」
今川先生が出席をとりま〜す!
 
思い出横丁を出たところにある売店で中国茶をいただきました。
工芸茶にお湯を注ぐと、茶葉の中からカーネーションがでてくる不思議&綺麗でおいしいお茶でした。
母の日の贈りものにもよいですね!
2006年11月 みろくの里 神勝寺編
紅葉時期を迎えた「みろくの里」を竹内賢慶さんの案内で散策してきました。
山門をくぐり出発!京都南禅寺の山門を模してつくられているそうです。
もみじ谷
階段を上がると神勝寺の本堂「無明院」座禅・写経・などの体験もできます。
2006年8月
福山市神辺町にある「加藤ポン菓子工房」にお邪魔しました。

ある日のこと、いつものようにレディオBINGOで番組準備の為、机に向かうと、 目の前に「カトちゃんポン」というお菓子の空き袋を発見!!
カトちゃんポン??私が知っているカトちゃんは゛ペッ゛・・・。
ウ〜〜食べてみたいっ・・そっとその空き袋をポケットにしのばせ「カトちゃんポン」 を求め放浪することを決意したのであった。

神辺町道上 加藤ポン菓子工房  加藤知明(ちあき)さん
会社を退職後、子供の頃食べていたポンせんべいの味をもう一度食べたい。
きっと自分と同じようにあの味が忘れられない人がいるはず・・と自ら修行され昭和の味を再現、その味を守り続けている。

加藤ポン菓子工房ホームページ:http://katochanpon.web.infoseek.co.jp/
2006年5月
福山市佐波町にオープンした「ふくやまラヂオ博物館」にお邪魔しました。

真空管ラジオを修理したり、組み立てたり、分解したり・・そんな子供の頃の思い出から集めたラジオ約160台。このラジオ達を皆さんにも見てもらおうと博物館ができあがっ たそうです。
昭和初期のラジオも岡本さんが修理され、ちゃんと聞くことができます。
スイッチを入れてから、音が聞こえてくるまでの間や、家具調ラジオの大きなスピーカーから流れてくる音はなんともいえません。
使い捨てが多い今の時代、モノを大切にするということを改めて学びました。

<入館料>
大人(中高生):200円
小人(小学生以下):100円

<開館時間>
午前10時〜午後4時

<休館日>
火曜・水曜

岡本さんの手で命を吹き返したラジオ達・・
 
館長 岡本萬喜雄さん
2006年3月13日
4月9日神辺町湯野にオープン予定の「福山ホースクラブ」で馬のお世話体験!
オーナーの高橋潤子さん指導のもとお手伝いしてきました。
初体験ということで、三匹のポニーのお世話をさせていただきました。
<チビ>
<ママ>
<モー君>
まずは、ぼろ(フン)の掃除・・馬場を出て農道を散歩、私はモー君を連れて・・ 引っ張られて散歩?横に並んで歩いてくれてかわいい、、帰りは首に手をかけ肩を組んでみました。
そして、毛をブラッシング・・最後はちょっと失礼させて頂き乗せてもらっちゃいました。体が勝手に左右に大きく動いている気がして「落とされる〜わ〜ぎゃ〜」と私の声のみが馬場に響き渡ったのであった・・・賑やかな私を冷めた目でクールにナビしてくれたモー君と高橋さんであった・・。
2006年1回目の放浪は、
今年の目標&願い事が成就するよう尾道市の持光寺に「にぎり仏」を作りに行きました。
階段を上がると石門が・・・

住職 松岡昭禮さんの指導のもと願い事を念じながら土を握る「にぎり仏」を作りま した。
仕上がり間近になって、足の向きと顔の向きが違うことに気づき(まるで後ろ向きの仏様)住職さんに上手に修正していただきました。
私って・・願い事叶うかな・・

約2週間後、住職さんが焼いて下さった
「にぎり仏様」送られてきました!!


ふしぎ!にぎったあとが、まるで仏様が
合掌しているように見えるのだ。>>

左から、えみりん・わっちゃん・石川君作
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